いくつもの自分と生きていく

人って、誰もが一貫性がないけど、きっとぜんぶ自分。

いまさら離婚をしようと思っています

10年前くらいに出ていったつれあいと、今更離婚をしたいと思っている。

夏に実家に帰省しているときに、貯金をすべて持って出ていった。

ASDの子どもは私の不安を感じ取り、部屋中走り回り、下の子はおろおろしていた。

わたしもおろおろしていた。

つれあいの部屋ががらんどうになっていて、つれあいの通帳に家の貯金はすべてまとめていたから、私の貯金は先月今月の直近の売り上げ(自営業なので)だけ。

そういうときのことって、いまだにいろいろ覚えていたりするけれど、変なことしか覚えていない。

たとえば、台所から持ち出されていたのが柄のない行平鍋と半分われているまな板だったとか。

バスタオルとバスマットをつかいたがらないつれあいだったので、久々にバスタオルとバスマットを使えた不思議な気持ちとか。

 

その際につれあいに家出の理由を聞いたところ、価値観の違いで一緒にもうすめない、私のことが怖いといわれた。

でも、家出する半年前につれあいは恋をしていて、その話し合いをして、別れたといった直後だったんだよね。

わたしはどうしてよいかわからなかったから、子どもたちにきいてみた。

「あなたたちは、どうしたい?」

当時小学2年だった下の子が言ったのが、

「一緒に4人ですみたい」という一言だったから、とりあえず、やり直してみる方向で話してみることにした。

だって浮気していた彼女とは別れている(つれあいの自称)らしいし、家族としての関係修復もできるかもしれないし。

でも、態度がおかしかったから、私はとりあえず泣き寝入りは嫌なので、念のために探偵さんに調査をお願いした。

結果別れていなくて、女性の近くにアパート借りて住んでいて。

それを話したら、離婚調停の通知が裁判所から送られてきた。

 

わたしは、本当にどうしてよいわからなかったから、離婚することになるとしても、子どもたちに「裁判に負けちゃったからごめんね~」って言い訳したくて、「離婚しない方向」でとりあえず戦うことにした。

裁判は5年くらいかかって、なんと、こちらが勝ってしまい、いまだに離婚できていないのだけど。

いまだに私のその当時の気持ちがわからないでいる。15年以上つれそっていたので、家族としての情はある。それは、たぶん今も。でもね、その当初つれあいを異性として好きだったのかな。今はその気持ちはないと思うんだけど、あのときはあったのかな。

 

子どもたちの気持ちが「離婚してほしい」という方向に変化したのが数年前。

下の子どもが最終学歴にさしかかって養育費の目安がついたら、離婚手続きリベンジしようかな、となんとなく考えていた。

今が、その時期だったりする。きりよく来年あたりに始動できればと計画中。

ブログつづけていたら、ブログでぼやこうかなとは思ってます。

 

このときは、10キロくらい痩せたんだよね。そのあと15キロくらい太ってしまったけど。今度は健康的にダイエット中。それもそのうちブログでね。

 

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